食べることが大好きな仲間で、関西の美味しいもんを集めました。おかげさまで4年目に突入しました~!  ♪Since 2005 Aug♪
マカロン ☆ 特集

 
2008-09-27
かしわや 闘鶏(福島)
こだわりの焼き鳥屋さん、お客さんに注文の多い焼き鳥屋さんで
名の知られるお店「闘鶏(しゃも)」さんへ行ってきました!

ネットでの評判はいろいろですが、電話で予約した時にも
禁煙でカウンター席ということは説明されましたが、
いたって丁寧な対応でした。写真を撮ってよいか尋ねた際も
「他のお客様に迷惑がかからないなら、音と光がでなければ」
ということで了解を頂きました。あくまでお客様のことを考えての
対応をされているのだなと実感しました。
かしわや 闘鶏(福島)

開店と同時に入店!カウンター席に案内され、飲み物を
注文後、詳しいメニューの説明があります。生もの→焼き物の
順番で料理が出されるとのこと。お勧めのお刺身盛り合わせと
焼き物7本セット+お野菜5本セットを注文しました。
焼き物セットは人数分を頼まなくてはいけないようです。
かしわや 闘鶏(福島)
つきだしは、いろんなお野菜をワインとビネガーで和えたもの。
さっぱりしていて、コリコリした野菜など多種の食感を
味わうことができました。本日のお刺身は、ササミ・ソリレス・肝
の3種類・・・ソリレスのお刺身は初めて食べましたが、
脂がのっていて美味しい。ササミは生姜とだし醤油、
ソリレスはすだち、肝はわさびとごま油&塩で食べます。
それぞれ素材を活かす為のこだわりの食べ方ですね。
ちなみにソリレスは太ももの裏側です。

そして焼き物がスタート(^∀^)ササミ梅肉から始まり手羽先で
しまるまで、ぞくぞくと美味しいものが!ササミは中は生です。
新鮮で美味しい鶏ならではですね。せせりは絶妙の焼き加減、
脂身を失わずぷりぷりの状態です。写真2段目の左は
「ゴーヤの串焼き土佐チーズのせ」なんですが、これは
一度食べて欲しいメニューです!クリームチーズに鰹ぶしを
かけたものを土佐チーズというそうですが、クリーミーな味と
鰹ぶしの香り、ゴーヤの苦味があうんです(^∀^)
そして、2段目真ん中の「つくね」はパン粉をつけて焼いてます。
なん骨のコリコリ感もよい食感で、こんなにさっぱりしたつくねは
初めてですヽ(^∀^ )ノ後、写真には収められなかったのですが
「肝の塩焼き」が美味しかったですね。肉が大きく、塩がしっかり
きいていて、焼きすぎず、お酒が進む一品でした。
かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島)
左:ササミ梅肉 中:せせり 右:こころ
かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島)
左:ゴーヤの土佐チーズ 中:つくね 右:砂肝
かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島) かしわや 闘鶏(福島)
左:こ玉ねぎ 中:山芋 右:手羽先

どれもこれも工夫とこだわりに溢れていて満足の美味しさでした。
料理が出てくるのが、かなりゆっくり目なので、お酒を
いっぱい飲んで酔っ払ってしまいました(笑)

もちろんお酒にもこだわりがあり、種類も多く、グラスも
お酒に合わせているようでした。素敵なグラスでしたよ。

食べた後に思ったのは、どのメニューも味・食感・香り・見た目と
細部まで考えつくした作品のように思えました。

少し値段が高いので日常に行けるお店ではないですが、
ゆっくり鶏を味わいたい時には、また行ってみたいです。
【メニュ-】
地鶏炭焼きコース7本1300円
炭焼き野菜コース5本900円
350円
せせり180円
つくね250円
砂肝150円
こころ180円
ささみ梅肉200円
お刺身盛り合わせ1000~円
【住所】
大阪府大阪市福島区福島7-5-20 びびる1階   マップを表示
【電話番号】
06-6452-4705
【営業時間】
[火~土]18:00~翌3:00[日・祝]18:00~24:00
【定休日】
月曜日
【訪問者】
Kuma

【食べとこ評価】

★★★★★★★★☆☆
価格 ★★★★☆☆☆☆☆☆
接客 ★★★★★☆☆☆☆☆
また行きたい度数 ★★★★★★☆☆☆☆

post time at 21:33    Comments(0)    Trackbaks(1)
【Tag】


この記事へのトラックバック Ping-URL:
http://www.tabetoko.com/trackbacks/recieve/406

コメント(0)
トラックバック(1)
ブログタイトル:自堕落的 大阪食べ・飲み歩記
トラックバック日時:2008-09-29 15:57
記事タイトル:かしわや闘鶏(焼き鳥@大阪 福島)
記事概要:焼き鳥激戦区にあるこのお店。雑誌やマスコミの取材は一切拒否。今のお客さんを大切にしたいからなんですと。くぅー 客としてその姿勢は非常に嬉しい。反面、このお店は強気な営業してはるんだよね。店が客を選んでるようにもとれる。そのせいで好き嫌いが分かれるお店でもあ...


この記事にコメントを書く
お名前:
URL:
コメント: